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【イギリス大学留学】コンピューターサイエンス・情報学専攻ランキング

大学・大学院留学奨学金事務局

以下は最新情報をもとに、QS・THEランキングおよび留学生比率を含めた、英国のコンピューターサイエンス・情報学専攻におけるトップ20大学の比較表と、それぞれの大学の詳細な概要です。


トップ20大学比較表

順位大学名QS 2024 (CS) 世界順位THE 2024 (CS) 世界順位留学生比率
1オックスフォード大学 (University of Oxford)4位1位約42%
2ケンブリッジ大学 (University of Cambridge)8位2位約38%
3インペリアル・カレッジ・ロンドン (Imperial College London)16位8位約61%
4エディンバラ大学 (University of Edinburgh)20位29位約46%
5UCL (University College London)22位34位約61%
6キングス・カレッジ・ロンドン (King’s College London)61位65位 (推定)約53%
7マンチェスター大学 (University of Manchester)64位70位 (推定)約45%
8ウォーリック大学 (University of Warwick)80位85位 (推定)約44%
9クイーン・メアリー・ロンドン大学 (Queen Mary University of London)97位105位 (推定)約50% (推定)
10ランカスター大学 (Lancaster University)103位110位 (推定)約38%
11ブリストル大学 (University of Bristol)55位*81位*約31%*
12バーミンガム大学 (University of Birmingham)110位 (推定)130位 (推定)約32%
13リーズ大学 (University of Leeds)115位 (推定)135位 (推定)約32%
14サウサンプトン大学 (University of Southampton)120位 (推定)140位 (推定)約35%
15グラスゴー大学 (University of Glasgow)125位 (推定)145位 (推定)約43%
16シュトラスクライド大学 (University of Strathclyde)130位 (推定)150位 (推定)約40%
17ダラム大学 (Durham University)135位 (推定)160位 (推定)約32%
18ノッティンガム大学 (University of Nottingham)140位 (推定)150位 (推定)約27%
19エクセター大学 (University of Exeter)145位 (推定)160位 (推定)約30% (推定)
20ニューカッスル大学 (Newcastle University)150位 (推定)170位 (推定)約24%

*注: 11位以下の数値は、CS・情報学専攻に関する推定値および一部、全体ランキングのデータを参考にしています。

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各大学の詳細概要

1. オックスフォード大学 (University of Oxford)

オックスフォード大学は、コンピューターサイエンス分野でQS世界4位、THE世界1位と圧倒的な実績を持つ英国の名門校です。伝統と先端技術の融合が特徴で、AI、機械学習、サイバーセキュリティなどの研究が国際的に評価されています。キャンパスは多文化な留学生が集い、約42%が海外からの学生で、グローバルなネットワーク形成が促進されています。

2. ケンブリッジ大学 (University of Cambridge)

ケンブリッジ大学は、QS世界8位、THE世界2位という高い評価を誇り、特に理論計算機科学やアルゴリズム研究で知られています。少人数制のカレッジ制教育により、個別指導とディスカッションが充実。起業支援やスタートアップの支援にも積極的で、国際的な視点で専門知識を深める環境が整っています。

3. インペリアル・カレッジ・ロンドン (Imperial College London)

インペリアルは理工系に特化した大学として、コンピューターサイエンス分野でもQS世界16位、THE世界8位に位置します。特にロボット工学、医用画像処理、データサイエンスの分野で先進的な研究が進み、企業との共同プロジェクトも多数実施。留学生比率は約61%と、非常に国際色豊かな環境です。

4. エディンバラ大学 (University of Edinburgh)

エディンバラ大学は、QS世界20位、THE世界29位にランクされ、特に人工知能研究が欧州最大級の規模を誇ります。ロボット工学や自動運転技術の開発に注力しており、留学生比率は約46%。多文化なキャンパスで、先進的な研究と実践的なプロジェクトに参加する機会が豊富です。

5. UCL (University College London)

UCLは、多彩な学問領域を持つ総合大学で、コンピューターサイエンス分野ではQS世界22位、THE世界34位です。特にコンピュータビジョンやHCI、ソフトウェア工学に強みがあり、ロンドン中心部の立地を活かして国際企業との連携が活発。留学生比率は約61%で、多文化交流の中でグローバルな視野が養われます。

6. キングス・カレッジ・ロンドン (King’s College London)

キングス・カレッジ・ロンドンは、QSで世界61位、THEでは約65位(推定)の順位に位置し、情報セキュリティやネットワーク技術の分野で実績があります。伝統的なカレッジ制と都市型キャンパスの融合により、質の高い個別指導が可能。留学生比率は約53%で、国際的な環境が整っています。

7. マンチェスター大学 (University of Manchester)

マンチェスター大学は、QS世界64位、THEでは約70位(推定)に位置し、コンピュータサイエンス全般で堅実な評価を受けています。特にデータ解析や人工知能、計算機アーキテクチャの研究で成果を上げ、産業界との連携も盛んです。留学生比率は約45%で、国内外の多様なバックグラウンドを持つ学生が集まります。

8. ウォーリック大学 (University of Warwick)

ウォーリック大学は、QS世界80位、THEでは約85位(推定)で、計算機科学の理論と実践の両面で国際的な評価を受けています。特にソフトウェア開発やデータサイエンスの分野で実績があり、企業との共同研究が盛ん。留学生比率は約44%と、グローバルな学習環境が魅力です。

9. クイーン・メアリー・ロンドン大学 (Queen Mary University of London)

クイーン・メアリーは、QS世界97位、THEでは約105位(推定)と、コンピューターサイエンス分野で堅実な実績を有します。情報システム、ネットワーク技術、ソフトウェア工学での研究が進んでおり、産業界との連携や共同プロジェクトが特徴です。留学生比率は約50%(推定)で、多文化な環境が学生の成長を支えています。

10. ランカスター大学 (Lancaster University)

ランカスター大学は、QS世界103位、THEでは約110位(推定)で、コンピューターサイエンス専攻においても安定した評価を受けています。研究集約型のカレッジ制教育を採用し、個々の学生に対するサポートが充実。留学生比率は約38%で、国際的な視点から先端技術を学ぶ環境が整っています。

11. ブリストル大学 (University of Bristol)

ブリストル大学は、QS全体では世界55位という高評価を受けていますが、コンピューターサイエンス分野ではトップ20~中盤に位置すると推定されます。ソフトウェア工学やアルゴリズムの研究に定評があり、企業との共同プロジェクトや実践的なカリキュラムが特徴です。留学生比率は約31%で、グローバルな学習環境を提供しています。

12. バーミンガム大学 (University of Birmingham)

バーミンガム大学は、コンピューターサイエンスの分野で、理論と応用研究の両面で力を発揮しています。QSでは推定110位、THEでは約130位と見込まれ、特にソフトウェア開発や情報セキュリティでの実績が注目されています。留学生比率は約32%で、多様なバックグラウンドの学生が国際的な視野を持って学んでいます。

13. リーズ大学 (University of Leeds)

リーズ大学は、QS全体では世界75位と高評価ですが、コンピューターサイエンス分野でも堅実な実績を持つと推定されます。特に、ビジネスITや情報システムの研究で強みがあり、企業との連携を通じた実践的な教育プログラムが充実。留学生比率は約32%で、国内有数の多様な学習環境を提供しています。

14. サウサンプトン大学 (University of Southampton)

サウサンプトン大学は、QS全体では世界81位とされ、コンピューターサイエンス分野においても電子工学やデジタルシステムの研究で評価されています。特に、ロボット工学やサイバーセキュリティに関する研究が進んでおり、企業との共同プロジェクトも多いです。留学生比率は約35%で、国際色豊かなキャンパス環境が魅力です。

15. グラスゴー大学 (University of Glasgow)

グラスゴー大学は、QS全体では世界76位という実績を持ち、コンピューターサイエンス分野では計算機科学やデータ解析、物理学との融合研究に注力しています。伝統あるスコットランドの名門校として、約43%の留学生比率を誇り、国際的な視野で先端技術を学ぶ環境が整っています。

16. シュトラスクライド大学 (University of Strathclyde)

シュトラスクライド大学は、エジンバラに次ぐスコットランドの工学・技術系大学として知られ、コンピューターサイエンス分野でもロボティクスや情報通信技術の研究で成果を上げています。推定QS順位は約130位、THEは約150位とされ、留学生比率は約40%と、実践的なカリキュラムが特徴です。

17. ダラム大学 (Durham University)

ダラム大学は、伝統あるカレッジ制の大学として知られ、コンピューターサイエンス分野では基礎理論やアルゴリズムの研究に重点を置いています。推定QS順位は約135位、THEでは約160位とされ、留学生比率は約32%。小規模ながらきめ細かな指導が特徴です。

18. ノッティンガム大学 (University of Nottingham)

ノッティンガム大学は、グローバル展開に積極的な研究大学で、コンピューターサイエンス分野でも応用研究と実務教育の両面で評価されています。推定QS順位は約140位、THEは約150位とされ、留学生比率は約27%。中国やマレーシアに海外キャンパスを持つ点も特徴です。

19. エクセター大学 (University of Exeter)

エクセター大学は、近年コンピューターサイエンス分野での研究投資を強化しており、人工知能やデータサイエンスの分野で注目されています。推定QS順位は約145位、THEでは約160位とされ、留学生比率は約30%(推定)です。実践的なプロジェクトやインターンシップを通じた学びが魅力です。

20. ニューカッスル大学 (Newcastle University)

ニューカッスル大学は、英国北東部に位置する研究大学で、コンピューターサイエンス分野では医療情報学やデジタル技術の応用研究に強みがあります。推定QS順位は約150位、THEでは約170位とされ、留学生比率は約24%。規模はやや小さいながら、国際共同研究や地域連携のプロジェクトが活発です。


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まとめ

英国におけるコンピューターサイエンス・情報学専攻は、オックスフォード、ケンブリッジ、インペリアル、エディンバラ、UCLなどの世界的名門がトップを占め、各校は理論と実践を融合させた先端の教育・研究を展開しています。

また、国際性の高いキャンパス環境や産学連携の取り組みを通じ、留学生を含む多様な学生がグローバルな視野と専門性を磨く絶好の場となっています。これにより、英国は世界のIT・情報科学分野でリーダーシップを発揮し続けています。

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