ニュージーランドの人気都市トップ5

大学・大学院留学奨学金事務局

以下は、大学留学に参考になる、ニュージーランドで観光客に人気のある都市トップ5と、それぞれの都市の人口、特徴、生活費などの詳細情報です。

日本人にわかりやすいように、生活費は東京都の比較で相対的に数字を出しています。


1. オークランド (Auckland)

• 人口: 

約160万人(都市圏全体)

• 特徴:

オークランドはニュージーランド最大の都市であり、国際的な多文化都市として知られています。市内は美しいオークランド港を中心に広がり、周辺にはワイヘケ島やその他の魅力的な島々が点在し、クルージングやセーリングなど海のアクティビティが充実。多様なレストラン、カフェ、ショッピングモール、アートギャラリーが集結しており、エンターテインメントと文化の発信地としても高い評価を得ています。

また、ビジネスの中心地として経済活動も盛んで、イベントやフェスティバルが年間を通じて開催されるため、訪れる人々に常に新しい発見を提供してくれます。

• 生活費(東京との比較):

東京を100ポイントとすると、オークランドの生活費はおおよそ85ポイント

(家賃や外食費、日用品の価格は東京より約15%ほど低い傾向があります。)


2. クイーンズタウン (Queenstown)

• 人口: 

約1.5~2万人(小規模ながら観光需要で活発)

• 特徴:

クイーンズタウンは、ワカティプ湖と周囲の壮大な山岳風景に抱かれた町です。世界有数の冒険スポーツのメッカとして、スキー、バンジージャンプ、パラグライダー、ハイキング、マウンテンバイクなど、アウトドア活動が非常に盛ん。季節ごとに変わる風景と気候は、映画のロケ地としても人気を博しており、国際的な観光客が多数訪れます。

また、町全体はコンパクトながらも洗練されたレストランやバー、カフェが軒を連ね、リゾート地ならではのリラックスした雰囲気とエネルギッシュな冒険心が共存しています。

• 生活費(東京との比較):

東京を100ポイントとすると、クイーンズタウンの生活費は約75ポイント

(宿泊費やアクティビティ料金は高めですが、日常生活費としては東京より約25%低い水準です。)


3. ウェリントン (Wellington)

• 人口: 

市内で約21万人、広域圏では40~42万人程度

• 特徴:

ニュージーランドの首都であるウェリントンは、政治、文化、芸術の中心地として知られています。市内にはテ・パパ国立博物館をはじめ、多数のギャラリーや劇場、ライブミュージックの会場があり、映画産業の拠点としても国際的に注目されています。丘陵地帯に広がる独特な街並みと、洗練されたカフェ文化が融合しており、住む人も訪れる人もそのクリエイティブな雰囲気を楽しむことができます。

また、ウォーキングツアーや市内散策で歴史的建造物や街の風景を満喫できるため、文化的な体験を求める旅行者に非常に人気です。

• 生活費(東京との比較):

東京を100ポイントとすると、ウェリントンの生活費は約80ポイント

(家賃や外食費は東京よりおおむね20%低いとされています。)


4. クライストチャーチ (Christchurch)

• 人口: 

約38~40万人(市内)

• 特徴:

クライストチャーチは「ガーデンシティ」として知られ、広大な公園や庭園、英国風の建築が魅力です。2011年の大地震以降、都市は復興と再開発が進み、歴史的な要素とモダンなデザインが融合した新たな都市風景を形成しています。

アートやカルチャーの面でも活気があり、クリエイティブなカフェ、レストラン、ギャラリーが増加中で、留学先としても人気の都市です。市内の整備された公共スペースは、市民や観光客がリラックスして過ごせる環境を提供し、またアウトドアスポーツや地域イベントも盛んです。

• 生活費(東京との比較):

東京を100ポイントとすると、クライストチャーチの生活費は約70ポイント

(全体的に家賃や日常品の価格は東京よりも抑えられているため、コストパフォーマンスが良いと評価されています。)


5. ロトルア (Rotorua)

• 人口: 

約6万人前後

• 特徴:

ロトルアは地熱活動が非常に活発な地域で、間欠泉、温泉、泥ポットなど独特の自然現象が間近に楽しめる観光都市です。さらに、マオリ文化が色濃く息づいており、伝統的なハンギ(地中で調理する方法)や文化公演、工芸品の展示など、マオリの歴史と伝統に触れる貴重な体験が可能です。自然と文化が見事に融合したこの町は、リラクゼーションと冒険、さらには文化体験を一度に味わえる点が大きな魅力です。

• 生活費(東京との比較):

東京を100ポイントとすると、ロトルアの生活費は約65ポイント

(観光需要に伴う料金上昇はあるものの、一般的な日常生活のコストはかなり抑えられた水準です。)


まとめ

以上のように、ニュージーランドの主要都市はそれぞれ独自の魅力を持ちながら、東京と比べると全体的に生活費は抑えられる傾向にあります。観光や短期滞在だけでなく、長期滞在や居住を検討する際も、各都市の特徴や費用面を十分に考慮することで、目的に合った最適なプランを立てることができるでしょう。

あわせて読みたい
2025年版ニュージーランド留学とランキング
2025年版ニュージーランド留学とランキング
ABOUT ME
奨学金事務所
奨学金事務所
コンタクトマネージャー
日本のスポンサー企業を通じて、全員に奨学金を提供します。SNSアンバサダーに就任することにより、より多くの奨学金が用意されています。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
error: Content is protected !!
記事URLをコピーしました